Meshy for Omniverse / Isaac Sim

NVIDIA Omniverse または Isaac Sim に Meshy ブリッジ拡張機能をインストールすると、Meshy ウェブアプリからモデルを直接、開いている USD ステージに送信できるようになります。


はじめに

  • Meshy for Omniverse 統合ページから拡張機能(.zip ファイル)をダウンロードしてください。

  • ブラウザと同じコンピューター上で動作している Isaac Sim、または他の Omniverse Kit アプリが必要です。

  • Windows 版の Meshy ウェブアプリが必要です。Send to OV/Isaac は他の OS では利用できません。

  • Meshy アカウントが必要です。ブリッジでモデルを送信するには、Pro プラン以上が必要です。

Meshy では、この拡張機能を Isaac Sim 6.0.0 でテストしています。

ステージにインポートされた Meshy のキャラクターと、Extensions タブに表示された Meshy ブリッジの詳細を示す Isaac Sim

拡張機能のインストール

拡張機能をインストールするには、次の手順に従ってください。

  1. Isaac Sim またはお使いの Omniverse Kit アプリで、Window > Extensions をクリックします。

    Window と Extensions が赤枠で囲まれた Isaac Sim の Window メニュー

  2. Extensions ウィンドウでメニューアイコン(☰)をクリックし、次に Import Extension をクリックします。

    メニューアイコンが開いた状態の Extensions ウィンドウと、Options の下に赤枠で囲まれた Import Extension

  3. Choose Extension Zip Archive ダイアログで、ダウンロードした .zip ファイルを選択し、次に Import をクリックします。

    ai.meshy.bridge-0.1.0.zip ファイルが選択され、Import ボタンが表示された Choose Extension Zip Archive ダイアログ

拡張機能の有効化

拡張機能を有効にするには、次の手順に従ってください。

  1. Extensions ウィンドウで Meshy Bridge を検索します。

  2. MESHY BRIDGE を選択し、トグルをオンにします。

  3. 任意: アプリを起動するたびに拡張機能を自動的に開始したい場合は、AUTOLOAD を選択します。

MESHY BRIDGE がオンになり、ENABLED と AUTOLOAD が選択された状態の Extensions ウィンドウと拡張機能の概要

拡張機能がオンのとき、127.0.0.1:5331 で Meshy からのモデルを待ち受けます。アプリが閉じられているか、拡張機能がオフの場合、Meshy は Omniverse に接続できません。

Sim-Ready 設定

Omniverse または Isaac Sim にモデルを送信するたびに、Meshy は Sim-Ready Properties ダイアログを開きます。このダイアログでは、物理シミュレーションにおけるモデルの挙動(ボディタイプ、質量、衝突、摩擦)を設定します。また、モデルの実寸の高さ、セマンティッククラス、オプションの Wikidata QCode も設定できます。各設定の詳細については、Bridge to Omniverse / Isaac Sim を参照してください。

次のステップ

  • モデルをステージに送信し、Sim-Ready インポートを確認する方法については、Bridge to Omniverse / Isaac Sim を参照してください。